
11月はクロノトリガーやレイトン3発売でDSがアツいですね。
さて、昨夜はアニメ「黒執事」放送時間の5分前に帰宅という予想外の焦りをみせました。
ギリギリセーフ。
福山潤さんのオカマ声!
来週も楽しみですね。
昨日は新宿と渋谷で仕事があったのですが、新宿では何も感じなかったハロウィンの雰囲気が、渋谷ではガッツリでした。
ハロウィンパーティーって、あるところにはあるんですね。
私は一度も参加したことがありません。
唯一ハロウィンに触れた感じがしたのは高校一年生のときです。
英語を教えてくれていたアメリカ人の先生が、「今日はハロウィンなんだよ!ハロウィンのときは『trick or treat!』と言って子供たちはお菓子を貰いにまわるんだ。ちゃんと『trick or treat!』と言わなくちゃ甘いお菓子は貰えないぞ☆」的なことを言っていました。
フムフムと思っていると、廊下側に黒い影が…。
なんと英語の先生の奥さん(同じくアメリカ人)が魔女に扮しお菓子の入ったカゴを手に教室に入ってきたのです。
なんと言う演出!
アメリカの楽しい日常風景を想像させ、先生たちの仲睦まじい感じも惜しげなく表れていました。
ただ、そんな粋な演出に対し、それを受け止めるのは田舎の進学高生。
せめて金八先生のクラスくらい発言力があれば良いですが、私達のクラスの発言力は3Bの10分の1以下。
「…トリック…オア…ト…リート…。」
一人ずつ蚊の鳴くような声を出し飴玉を受け取る私達。
完全に演じ切っている魔女(先生の奥さん)に対し、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
今のところハロウィンというとこのときの思い出しか無いのですが、もしもこの先のハロウィンの時期に再び魔女が現れることがあったら、今度は大きな声で「trick of treat」と叫びたいと思います。
写真は以前載せた中村佑介さん風タカダ・コーポレーションの正面バージョンです。
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